山歩@徒然の日々

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三度の飯より

ビールが大好きな私でございますが・・・

最近は中々自分の時間がもとれずにしょうがなく禁酒を余儀なくされておりました訳ですが

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約半月振りに解禁~

旨すぎる!美味すぎる!うますぐる^^

常夏だろうが真冬だろうがやっぱりビールなんだぜ!!!!

もうたまりませぬ♪

はてさて今・週末は山なのですが天気はいかに・・・晴れてくんろ~

by mayan02 | 2010-10-28 23:03 | 日常

葉っぱっぱ

先週末、とてもとてもよい天気だったので~

用事がひとだんらくしたら、お散歩Timeと洒落込む訳です♪

勿論お供は相棒の Kiss X2 

そしてお気に入りのス〇ッツを聞きながらふ~らふら

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気ままにスナップを撮りながら

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まだまだ千葉の葉っぱ達は元気です!!

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そう思ったのもつかの間もう落ち葉もちらほら

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花もちらほら

ん~マクロレンズが欲しくなります。

そんな休日!!
来週こそは山だっ!!!!

by mayan02 | 2010-10-26 00:19 | 散歩

暇つぶし~

ここ最近は仕事と家族のお世話で(あっ因みにオイラは独身男性ですです^^)休日が終わる日々なので
地元の写真を撮りながら散歩するのが楽しみなのでございます♪

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我が家の愛猫
おまあ~さんはいつも寝てばかりやの~^^

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これだけ接近してもやはり寝るだけwww
なんとなくファルコーン(ネバーエンディングストーリーね)てな感じネタが古いですな^^;

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ワン吉ーーーー!!

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むぎゅっ!!!!
なんじゃこの顔(゜▽゜)

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夕焼け
秋の夕焼けはキレイですな♪

何やら散歩とはとんと関係無いブログになってしまいましたがそこいら辺は気にせんことで。

さてさて秋深くなる今日この頃ではありますが遂に北海道の山では本格的に雪が積もり始めたとか
来月にはこちらでも富士山・北アルプス辺りは雪化粧が始まりそうですね♪
待ちに待った雪山シーズンの始りです今期は何箇所の山に登れるか今から楽しみです!!

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おまけ@燕岳からの槍ヶ岳

by mayan02 | 2010-10-20 00:01 | 日常

宝剣岳・木曾駒ケ岳

2010/10/11 宝剣岳・木曾駒ケ岳 メンバー:ナミヘイさん ミイさん 天気:晴れ

3連休の最終日ナミヘイ大先輩方に誘われて中央アルプスは宝剣岳・木曾駒ヶ岳へと行って来ました

始発のバスに乗るべく夜明け前の伊那をひた走り04:30には菅の台バスセンターに到着。
・・・なのだか既に駐車場はほぼ満車状態^^;

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真っ暗なうちからバス待ちの行列が凄いことに
そんな訳でバスにロープウェイにと待つことあわせて約3時間待ち
もう見渡すかぎり人であふれとるのでありました
恐るべし登山ブーム(ToT)

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上に到着は約08:30頃
紅葉のピークは終了していたがそれでも千畳敷カールは素晴らしい。
下界はまだまだ初秋でもアルプスは晩秋なんですね。

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それでも矢張り聞きしに勝るカールの紅葉から目が離せない!
そんな訳でカールの前でダラダラ~

そしてさらにダラダラと写真を撮りつつ標高を上げて行くのです。

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黄葉が実に綺麗

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下の方は丁度紅葉のいい時期となっているようでした。

稜線に出たら島田娘に寄り道ところで島田娘とはなんぞや(?-?)

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ここからは御嶽や空木の山々の展望が素晴らしい
そんな訳でここでもだらだらもうこの時点でコースタイム×二倍なのでございます!!

さて時間もだいぶ詰まっているので宝剣へと歩みを進める

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そそり立つ宝剣岳
登山道は破線ルートもう岩岩なのです(^o^)
宝剣の頂に着いたらひたすら記念撮影会
おのおの好き放題山頂を楽しんだら一路木曽駒へと向かう~

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宝剣岳をこえた辺りからがはモクモク

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とても歩きよい登山道を歩くと比較的早く木曽駒に到着
この時点でもう13時せり出した雲で展望はあまり無し(TT)

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御嶽も乗鞍も三の沢岳も雲まみれ

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見渡す限りの雲ー

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そして雲海

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雲海その②
イヤー雲がとても良かったのです^^

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ロープウェイ駅に向かって下山開始

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下りきったらもういっちょ千畳敷カール
何度見ても岩と紅葉が素晴らしい

さてこれでこん山行も終わったはずなのだがここからまたロープウェイを三時間待ち

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もう山頂駅は難民キャンプ状態

そんな訳で車に到着は19:30
風呂も入らずガッチガチの中央高速をひた走る
電車の関係で先輩方を桶川まで送って帰宅したら約2時ひょえー疲れました^^;

それでも人生初の中央アルプスは天気にもめぐまれて最高でした!!
今度は空木までの縦走と積雪の木曽駒に行ってみたいと思います♪

ついでに水晶のその③の編集完了しちょります
是非、お暇の際には覗いたってください。
http://mayan02.exblog.jp/14168428/

by mayan02 | 2010-10-14 00:28 |

北アルプス縦走主に水晶岳その③(水晶・双六・下山)編集完了!!

その②の続きでございまする(^0^)/

水晶岳に到着すると有難い事にピークには私ただ一人
ちょいと一息つきながら景色を楽しむ

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赤牛岳・立山連峰・後立山連峰
その奥には白馬方面も見える

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薬師岳

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鷲羽・槍方面

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三俣蓮華・笠ヶ岳
奥には乗鞍岳

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黒部五郎・雲ノ平
後方に見えるは白山

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そして野口五郎に裏銀座縦走路

水晶の頂からは360°何処を見てもなんとも爽快な景色が広がる
流石は北アルプスの中心部の展望からはなかなか目を離せない
これだから登山はやめられないのだ

しばし山頂を独り占めしたら頂を離れる何とも後ろ髪引かれる思いだ。

水晶小屋へと向かう途中大きく手を降る人かげ
昨日一緒だった爺ちゃん(A氏)だ、随分気に入って頂けたようで連絡先を交換するどんな時でも人に好かれる事はとても嬉しい。

A氏はここのまま水晶岳に登り雲ノ平に向かうとの事お互いにいつかどこかでの再会を期待しサヨナラ
黒部源流経由で三俣山荘へと向かう。

途中、水晶小屋に寄り道、水晶・鷲羽のバッジを購入。
小屋は到着したばかりのお客でごったがえして大変そうだった

ワリモ分岐からは沢沿いルートで三俣山荘へと向かう

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岩苔乗越まで下るともう水晶があんなに遠い

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黒部源流に向かって標高を下げる
ここいら辺はほぼ人もいなくとても静かで心地よい
そして三俣蓮華が次第に近づく

黒部源流、付近では小屋の方々が木道の整備をしていた
本当に有り難い事だ。

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登山道の所々では沢が流れ込む。
汗だくの顔を洗うと火照った肌に冷たい水が気持ちよい。

9時過ぎにはテントに帰着、手短に撤収を済ませテン場を後に。
水が豊富でいい小屋だった。

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それにしても前日は打って変わっての良い天気
10時も近い時間というのにガスは中々かからない

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三俣蓮華のカールも良く見える

巻き道との分岐から三俣蓮華岳までの登り道はなかなかなの急登、装備の問題か今山行一番のキツイ。

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双六小屋までの戻りは稜線ルートを歩く

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双六岳へと向かうこの道は左手に槍ヶ岳、右手に黒部五郎岳、展望に申し分なし。

十一時半頃、双六岳山頂に到着、今からなら急げは笠ヶ岳山荘まで行けそうだと思ったが今日はこのまま山頂にて槍ヶ岳の写真撮影と洒落込む事とする。
何よりも折角の展望が勿体無い。

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ここからはこの日歩いた道が見える

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表銀座方面の展望も実によい

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それにしても双六からの槍の展望が素晴らしい久々の三脚を立てての写真撮影に心が弾む。

山頂にて絵を書く男性あり多少話して仲良くなるとそのうち絵手紙をくれるとの事でここでも連絡先を交換、此方も写真を現像したら手紙を添えて送りたいと思う。

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約二時間近く山頂を堪能したら双六小屋にて幕営。

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それにつけてもこの日は天気予報が大ハズレの良い天気
幕営後ビールを二本購入し夕食の後、早々に就寝
実に充実した1日であった。

◆ 20日・月曜日 天気:雨
双六小屋-弓折乗越-新穂高(下山完了)-(鍋平)
コースタイム:05:25

朝02:00起床
笠ヶ岳に向かうため早めの朝食とパッキング
02:30頃パラパラと雨、次第に強くなる
03:00完全に本降りテントにて待機
03:30とりあえず歩き出してみる事に

星明りも月明かりも無い道をただヘッ電頼りに歩き出す
途中更に雨強くなる合羽の中は水浸し
くろゆりベンチ付近から激しい濃霧のため視界悪し
へッ電の光が霧で乱反射そのため見通し約2mこんな時は実にストックの存在が心強い
花見平までなんとか歩くも完全に道を見失い約30分その場にて停滞
へッ電の光を消すと微かにだが槍のシルエットが見える
あたりまえなのだがそれにしても静かだ

04:45弓折分岐に到着、時折霧の隙間から鏡平の光が見える
この時点で雨全く止む気配全くなし、笠は断念新穂へと下山する事に
05:20鏡平通過この時点でうっすらとあたり明るくなり始めるようやくへッ電ともおさらばだ

途中、シシドウガ原のベンチ脇でビバーグのテント
そのまま一気に下山
途中いつもは人であふれているわさび平小屋と笠新道の分岐には誰もいなかった

08:00新穂高に下山完了

天気と時間の関係かもしれないがここまで4・5人にしか人と会わなかった珍しい
下山届けを書いていると警備員のオイちゃんに「雨んなかお疲れ様」と言われた
なんだか下に帰ってきたんだと思い妙にホッとする

鍋平までの車道を歩いていると路上駐車のオイちゃんに呼び止められる
何でも西穂に登っていたんだとか話が弾むとなんと鍋平まで送ってくれるとな
優しいオイちゃんには感謝感激雨霰

おかげさまで楽に車を回収したらゆっくり温泉につかって平湯で飛騨牛げろうま
その後は高速道路とは名ばかりの低速道路を10時間かけて帰宅

笠ヶ岳にいけなかったのは残念だったがとても充実した三日間でした。
それにしても水晶岳は実にイイ!!
また来年も行きたいと思います^^

by mayan02 | 2010-10-08 01:06 |

北アルプス縦走主に水晶岳その②(鷲羽・水晶)

前回の続きその②でござ~い

◆ 19日・日曜日 天気:晴れ
三俣山荘-鷲羽岳-水晶岳-水晶小屋-黒部源流-三俣山荘-双六岳-双六小屋(テン泊)
コースタイム:09:15

この日は3時半出発のつもりが4時起床…また寝坊である。

気を取り直して朝食&パッキング
テントといらん装備を取り残し鷲羽へと歩みを進める。
今日は前日のバラエティーに富んだ登山と違い静かな単独行だ。
鷲羽の急登も背中が軽くなった分足取りは軽い。

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登り途中で御来光、わかりきっていたが間に合わなかった。

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眼下には鷲羽池が見える。
バックには槍、乗鞍辺りは雲海だ。

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日は完全に昇る
当初の天気予報は雨なのだがこの日の空模様は嬉しい誤算だ

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6時前にはピークに到着、360°のパノラマが素晴らしい。

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そして眼前にはそびえるはワリモ岳。

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勇壮な雲が靡いて流れる
稜線では秋の肌寒い風が吹き抜ける朝焼けの日差しが冷えた肌に心地よい。

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水晶へと続く裏銀座の登山道からは、薬師岳・黒部五郎岳・雲ノ平などの展望が広がっていく

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振り返れば鷲羽やワリモ岳そして歩いてきたなだらかな稜線が見える
昨年、友人達はこの景色を見ながら歩いていたのかと思うととても感慨深い。
そして一年遅れでようやくこれた事に嬉しさがこみ上げる

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水晶小屋を越えると今回一番の目的地水晶岳までは後僅かとなる

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程なく水晶岳の頂へと到る。
三俣山荘から水晶岳までは二時間半の道のりだ

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南方を眺めると水晶小屋が伺える
それにつけても流石は北アルプスの中心部見渡す限りの大展望だ

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中でも立山連峰、後立山連峰を背にした赤牛岳の雄々しき山容は素晴らしいの一言にすぎる。

今まで色々な山に登ってきたがこれほど山に感動を覚えた事は無い。

さてそんな訳でその③へと続きまっす^^♪

by mayan02 | 2010-10-07 01:17 |

北アルプス縦走主に水晶岳その①(三俣山荘)

2010/09/18・19・20 北アルプス南部~中部 単独行

9月の三連休、性懲りもなく北アへと行って参りました。

◆ 17日(金)
前夜発

槍穂へと向かう友人S君と相乗りにて新穂高へ向かう。
浜松町を21:30出発
他愛も無い話に花咲かせ・・・過ぎて若干道間違い(TT)
それでもAM3時ちょっと前には到着!!なのだが今回も駐車場は満車登山ブームなんだいね
そんなわけで今回も鍋平にて夜を明かす。

◆ 18日・土曜日 天気:曇り
鍋平+新穂高-双六小屋ー三俣山荘(テン泊) コースタイム:09:40

朝5時には出発するつもりが5時起床…寝坊である。

朝食・準備をしたら6時、鍋平を出発、毎度の事ながら新穂までの車道歩きが煩わしい。

7時、新穂にて登山届を提出。
槍穂へと向かうS君とは此処にてバイチャ、単独にてまずは三俣山荘へと向かう。

天気予報は晴れの筈が空は見事に曇り空、雨が降らん事が実に有り難い。

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わさび平の木々は相変わらずの青々とした夏色。
この付近の秋はまだまだ遠そうだ。

チボ岩を越えた辺りから後ろからやたらと健脚な爺ちゃんにアオられる。
時折「兄ちゃんもうちょい早よならんか!」とか言われながらひたすら併走…イヤ追い抜いてくれて構わんし。

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上のほうは若干紅葉し始め
今頃はいいころなんだろうか(現在10/03)

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弓折岳は更に紅葉が増しているご様子

さて例の爺ちゃんのおかげ様で弓折乗越に三時間で到着って早っ!!
過去最高新記録でした^^;
とりあえず此処で爺ちゃんに「兄ちゃんここで休憩なっ^^」と言われたので一緒に昼食。
んっいつの間にやらパーティーになっちょる(((゜д゜;)))

とりあえず全くもって展望のない弓折のベンチにて爺ちゃんとだべりながらにぎりめしを食す。
よくよく話してみるとこの方64才にして黒戸尾根を11時間で日帰りしたり某マラソンの年齢別マスターズの日本チャンピオンとな……あ~たそら早いよね、住んどる世界が違いすぎる(-o-;)

そんな爺ちゃんと共に双六小屋に向かいます

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やっぱり9月も半ばともなると稜線の展望はぐっと秋へとちかずきます。

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立山方面はどんより曇り空
余談ですがこの鷲羽を薬師と勘違いされてる方が随分といらっしゃいました
白っぽいからなんかね^o^

双六山荘に着くと爺ちゃんとは三俣山荘でビールの約束をして
一時さいなら俺→巻き道ルート、爺ちゃん→稜線ルート
だってガスガスなんですもん‘み〇お‘

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巻き道ルートのカールと槍の展望を楽しみにしていたんだがやはりのガスガス。
この辺はだいぶんに晩夏の様相。

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チングルマも秋使用

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やたらとアップダウンの激しい巻き道を越えるとやがては三俣峠に到着
なんか妙に疲れた
三俣の小屋番さん曰く巻き道ルートが一番きついとか・・・
要は急がば回れとゆうことでっしゃろか^^;

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そんこんなで14:00前には三俣山荘に到着♪
テントを張ったらゆっくりとビール旨ひっ至福のひととき也♪
その後、一時間遅れで山荘に到着した爺ちゃまとビール次第に
その辺のおいちゃんやらお若いカップルを巻き込んで小宴会、楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行くのです

そんな第1日目でした!!

by mayan02 | 2010-10-03 23:36 |

お散歩@試し撮り

mixiでも上げましたがっ

単焦点レンズに手をだしてみました~^^

物はCanon 50m F1.8Ⅱ
要は一万円切りの激安レンズなのですがヒジョーに評判がよかったのでつい♪

そんな訳なんで色々試し撮りをしてきました!!

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我が家の愛猫、ニャン吉(♀)
悪い顔しちょります^^;

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ニャン吉その②
おまじめバージョン

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お散歩@房総風土記の丘
森林浴が良い感じなんですよん

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ここ風土記の丘は
古墳やら武家屋敷などなどの日本の過去の遺産がイッパイです

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森林の中にカフェなんかもあってロケーションも中々です
皆様おデートなどに使われてみては如何でしょうかっ!!

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地面
単焦点は本当に描写が綺麗やねー

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地面その②
ボケも綺麗だー

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散歩は続く
今年もついに紅葉も始まりかな

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彼岸花
道端に咲いちょりました
こうなるとマクロレンズが欲しくなるね^^

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線路
気分はスタンドバイミー

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地元の駅
ちなみにアッシはてっちゃんではありまテンテン

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我が家の愛犬ワン吉くん
起きる気全く無し

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印旛沼
夕焼け~

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印旛沼その②
今日も終わる

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鳥の編隊

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空その②
田舎の空は広いのだ

そんな感じでした~♪

by mayan02 | 2010-10-02 22:58 | 散歩

槍穂・ジャンダルムその④(下山編)

ほい!!その④です!!

とりあえず11時には奥穂高山荘に到着後、受付&テント設営
まだ午前中だというのに小屋もテン場も人でイッパイ
やっとこスーペースを見つけて設営していると目の前で本日何度と無く追い抜かされたお兄さん(以後たかぼーさん)がテントはっとる^^
嬉しくなってちょいと声をかけとところ軽くひっかけることに♪
ちょいとのはずが約三時間近くも呑みつづけほどほどに良い感じに
いや~とてもとてもたのしかったのです!!
聞けば翌日同じコースで下山するとな明日一緒になるといいですねなんて話をしながら2日目終了。

◆ 3日目 天気:晴れ
【ルート】 奥穂高山荘-奥穂高岳-西穂高岳-新穂高ロープウェイ(下山完了)CT@09:50

02:00起床ちゃかちゃかと朝食の後、朝準備
03:00頃出発、たかぼーさんも出発準備をしていたがきっとすぐに追いつかれるので軽く挨拶をして小屋を後に30分も歩けば山頂に到着気がつけばもうたかぼーさんが真後ろにいた
ホントーに早い
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奥穂山頂、写真ブレブレ(TT)
さて日の出まではまだまだ時間があるのでこのままジャンダルムに向かうことに
真っ暗な馬ノ背・ロバの耳をヘッ電頼りに歩きます
まだ夜明け前というわけで風強し、ナイフリッジを歩くときはひやひやものでした^^;
うん、個人的には奥穂-ジャンダルム間は文句無しに恐かった!!
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そんな訳で無事に到着
ご来光には間に合わなかったけどなんちゃってダイヤモンド奥穂高にはありつけました♪
ジャンダルム自体は特に難しいところは無かったけど達成感は一頻りですな(^O^)/
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ピークからは霞沢・六百山・乗鞍・嶽岳などがよくみえます
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わさび平からの小池新道・双六・黒部五郎・薬師も
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そして前日歩いた稜線も
朝焼けの山の景色ほど美しいものは無いと思う一瞬です。

さてジャンダルムを一頻り堪能したらここでたかぼーさんとはお別れして西穂高へと歩きだします
ううったかぼー兄さんのスピードにはついていけんのです(^^;)

ひとりテケテケ歩くのですが流石このコースはでは殆ど人とはすれ違いまえんでした
ちなみに流石に場所が場所だったんで殆ど写真は撮らんかったのです。

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天狗岳山頂を越えると西穂まではもう一息
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P1辺りまで来るともう西穂は目前なのですが・・・エライ人だかりでした
ついでに西穂に到着した時には流石にテン白装備のアッシは完全に場違い状態
さっさとピークを後に
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そんなわけで独標にて一休憩
到着は08:00ぐらい思ったより早く帰ってこれました
そんなことよりもここからの西穂は綺麗だねー

そしてここから先は驚くべき人の数同じ山だと思えんじょうたいでした(TT)
人の波に飲まれながら11:00頃ようやく車へと帰還

そんな感じの三連休はよき出会いもあり予定どうり縦走も出来とても充実した登山となりました。

by mayan02 | 2010-10-01 00:16 |