山歩@徒然の日々

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槍穂・ジャンダルムその③(大キレット編)

前回よりだいぶ間が空いてしまいましたがその②の続きです^^;

さてさて南岳山荘に到着したら遂に大キレットなわけですが

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余談:ここの稜線は八ヶ岳・富士山・南アルプスの展望が良いですた\(^O^)/

それでは本題です!!

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ジャジャン噂の大キレットでおま
ちと写真だと分かりづらいかな^^;
このV字型の稜線がそうなんですが実物は中々の迫力ですよん
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対岸の頂には北穂山荘が伺えます
ひとまずの目標はここ大キレットの終点です
と、言うわけで粋も揚々と前進前進でございます

はてさてそれでは肝心の大キレットでございますが

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こげな感じの岩岩君を上に下に時折よじよじしてみたり
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長谷川さまを越えると
無事大キレット終了!!
ん~簡単に書いてしまって申し訳無いのですが正直思った以上に大したこと無かったかと・・・
だからといって風が強い時や雨天時は歩きたく無いです
後、落石には数回ひやっとする場面も・・・他の登山者が一番恐いかも^^;

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とりあえず気を取り直して
北穂からの槍この風景はよく雑誌で見かけますがとても良い展望です
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そして常念の展望も負けてない!!
北穂のロケーションは最高でした♪

さて次に目指すは涸沢岳そして奥穂高山荘
ちゃっちゃかスタート

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次はこんな所を歩くのですが
・・・正直ここのが大キレットよりよっぽど恐かった!!
歩くのはひたすらひたすら崖っぷちなのです(TT)

そんな登山道を歩いていると
んっ今朝かなり早い段階で追い抜いていったはずのお兄ちゃんが何故か後から歩いてくる
聞くと間違えて涸沢ヒュッテまで間違えて降りてから登りかえしてきたとかなんちゅう健脚!!
そのお兄ちゃんにはさっと追い抜いてもらってマイペースに進みます。

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それにしても今年は本当に残雪にきついこときといこと
そして良い天気ん~たまらん
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涸沢岳を越えると奥穂高岳・小屋そしてジャンダルムが見える
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そして無事午前中には奥穂高小屋に到着

はいではそろそろこの辺でその④へと続かせていただきます^^

by mayan02 | 2010-09-30 00:44 |

登山と食とビールとととととっと

槍穂・ジャンダルムのブログ真っ最中ですがチョイと近況を(^O^)/

【山】 勿論行ってますとも

先週の三連休
念願の水晶に行ってきました~♪
これで百名山も39座・・・だったよな
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写真でかくてすいませんなんか画像編集がでんきんとです^^;
しかも画は水晶ではなく双六からの槍!!

凄く綺麗だったんでつい!!

とりあえず詳細はまた後で!!

【料理】 9/23 (祝)

家族旅行にて一人お留守番

マヒマヒなんで久方ぶりにカツカレー作成
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カツが見えん(-0-;)
しっとるかもしれんが
”ライス”と”ルー”の間に”キャベツの千切り”挟みこむと中々ですよん
機会があったら試してみてちょ(^人^)

【ビール】 青エビス

某友人N氏から存在は聞かされていたのだが
全く出会うことができず・・・
昨晩ついに出会う事が出来ました♪
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はあ~ビールうまうま、エビスうまうま
なんと幸せな夜でございましょ♪♪♪♪♪

でも個人的にはシルクエビス派は譲れませぬ^^

そんな今日この頃

お粗末さまでした~

by mayan02 | 2010-09-25 09:44 | 日常

槍穂・ジャンダルムその②(南岳編)

前回の続きだす。

◆ 2日目 天気:晴れ
【ルート】 槍ヶ岳-大キレット-北穂高岳-涸沢岳-奥穂高山荘(テン泊) CT@08:50

槍のテン場にて02:00起床、単独行の朝は早い
朝食を手短にすませ撤収作業の後パッキング
03:00槍を出発ご来光を仰ぎに大喰岳へと一人歩く

15分ぐらい歩くとピークに到着・・・近っ!!!!

真っ暗な山の頂にて日の出を一人待つ事に
空光が満ち始めると一人二人と人が増えだす
みんな一眼もっちょるwwんなわけで、にわか写真部結成と相成りました。
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夜が明けるまでみんなで世間話に花咲かせ~の写真撮り~の
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時には山座同定もしてみたり♪
シルエットは八ヶ岳に富士山、南アルプス
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さてさて待望のお日様登場!!
おはよう、今日も宜しく^^
ご来光を堪能したらにわか写真部は解散
おいちゃん、じいちゃん、にいちゃん、ねえちゃんに挨拶をしてその場を後に
みんな良い人達だった、またどこかで会えるといいなと思う。

大喰から南岳山荘まではとてもなだらかな稜線歩き
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ここはとても歩きよいそして、なにより展望が秀逸!!
槍の凛々しい姿にため息がでそうだ、後方には小さくだが鹿島槍や爺ヶ岳も望める
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西側を向けば笠ヶ岳に抜戸岳・弓折岳に双六岳
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東側には常念岳に蝶ヶ岳、大天井に表銀座の面々
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そして、向かう先には穂高連峰に乗鞍、御岳

この展望の稜線を約1時間ちょっとも歩けば南岳山荘に到着する
ここからは笠ヶ岳の展望がなんとも素晴らしい
いつかはここでテントを張ってゆっくりと笠の写真撮影と洒落込みたいものだ

さてさてここから先が2日目の確信部大キレットの始まり始まり

ここであるスーパー健脚兄さんのたかぼーさんと知り合うのであるがそれはまた別の話^^

ってなわけでその③にレッツラゴー♪

by mayan02 | 2010-09-16 21:47 |

槍穂・ジャンダルムその①(槍ヶ岳編)

2010/07/17・18・19 単独

ちょいと前の話になりますが単独にて槍穂を歩いてきました!!

◆ 1日目 天気:晴れ後曇り
【ルート】 新穂高-槍平-千丈沢乗越-槍ヶ岳-穂先ピストン(テン泊) CT@10:50

昨年、苦い思いをした槍ヶ岳にリベンジ!!
ってな訳で本年初の新穂高IN♪
久方ぶりのテント装備がずっしりと肩に掛かる、三脚に12本歯アイゼンがバッチリいらん装備。

梅雨とは思えない晴天の中まずは槍平小屋へとひた歩く
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このあわーい緑の深緑が綺麗^^
テクテクテクテク、てくてくてくてくスタートから40分気がつくと一眼のフードと雲台のアタッチメント落とした(><;)

とりあえず見なかった事としてリスタート^^
意外や所々残雪!!ってい言ってもたかがしれとるんだが今年は本当に残雪がきついんですな。
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途中、ジャンダルムが良く見える2日後あそこを歩くかと思うと不安なような楽しみなような
なんともいえない気持ちでイッパイになります。

南沢を越えると程なく槍平山荘に到着、そして給水。
かかった時間は約3時間良いペースだ。
給水をしているととても元気なパーティーに声をかけられる学生さんかと質問したら俺より年上だった^^
生意気言ってごめんなさい(TT)

休憩もそこそこに次は目指せ槍ヶ岳昼食は面倒なんで歩きながら
梅に昆布にシーチキン、おにぎりうまうま
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飛騨沢直下、空がとっても青くて広いのです^^
今回はここから千丈沢乗越に移動、もう飛騨沢のベリーロングなつづら折はお腹一杯なのです。

千丈沢の稜線に上がると雲がもっくもく残念なことに展望がなくなっちまったのです。
あーあせっかくの西鎌なのに・・・
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たまに雲がのいてもこんな感じもうチョイで鷲羽がみえそうなのに!!
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振り返ると槍がこんなに近くに見えるのに・・・
なかなか距離は近づかない・・・
それにしても、そよぐ風がほてった体にありがたい
稜線に出ると今が夏だという事を忘れてしまいそうだ。

そんな感じで11時には槍の肩に到着♪
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新穂からジャスト6時間よく出来ました^^

テントを張ったら穂先をピストン・・・流石は槍ヶ岳、人だかりが凄いんよね。
なんやかんやで槍もこれで三回目しかも三年連続まあ好きなんだからしょうがない!!

テントに戻ったら隣のオイちゃんとビール♪
そん次はその辺にいるジイちゃんとビール♪
そして最後は、夕飯食しながら一人でビール♪
山でのビールってなんて美味なんでしょ^^

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因みに槍のテン場からは大喰の展望が素晴らしい!!
さて明日は初大キレット、逸る気持ちを胸に床につく・・・

そんな感じで初日目終了^^
その②に続くよん。

by mayan02 | 2010-09-16 19:04 |

千葉県は今えらい雨、雷これで少しは涼しくなるといいのだが
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お猫様とお犬様はあまりの雷にビビリ模様^^

by mayan02 | 2010-09-13 22:10 | 日常

乗鞍岳

2010/09/05  乗鞍岳 メンバー:崖っぷちさん 天気:晴れ

9月の第一週は我が師匠の崖っぷちさんことS氏と乗鞍岳に写真を撮りにいってきました。

◆ 9/4(土)
前日(9/3)にちょいと前夜の飲み会により新宿から朝帰り・・・
そんな訳で9時頃に帰宅、気がついたら成田まで電車乗ってた!!
つまり朝っぱらから乗り過ごしちゃったのです(TT)

とりあえず帰宅したら気を取り直してパッキングの後13:00家を出発、途中地図やら食料を買い込んだら崖様宅へと一路車を走らせる。
15:30葛西にて合流、ここ最近の近況やらお互いの諸問題をだべりながら長野県は乗鞍岳へと向かう積もる話はなかなかつきない。

19:30松本インター到着、再度買出しをし21:00乗鞍高原に到着
北アの星空を楽しみながら夕食。
ビールに日本酒、しめは梅酒で彩る夏の夜長は深夜まで続く、う~んなんと贅沢なんでしょ^^

◆ 9/5(日)
朝はバッチリ朝寝坊、バッチリバスも乗り過ごして1時間遅れて出発

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そんな訳でダラダラと畳平に到着の事ダラダラと歩きだすのです。

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池がとても綺麗
同じ北アでも前回行った双六池や鏡池とはエライちがいなんでなんざんしょ?

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テケテケ歩いていると足元に乗鞍スカイライン
車道がアマゾン川みたいだ^^

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小屋を越え
いくつかのピークを越えるともうちょいで剣ヶ峰
にしても雲がモックモクだ!!

無事ピークに到着なのだが
厚い雲に展望は残念な感じに

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最高で見えたのはこんぐらい
まあこれはこれで綺麗でした♪

そういえばここでは久方ぶりに
S姉さんとMさんに偶然ばったりイヤー世間は狭い狭い
その後はさっさと下山の後
温泉に緑湖PAで山賊ラーメンなかなかのボリュームでうまうま

お腹をみたしたら魔の中央道を8時間かけて帰るのでした~

なんやかんやでとても充実した二日間でした^^

by mayan02 | 2010-09-12 00:24 |

双六岳その④

その③の続き

わさび平小屋でスイカをご馳走になったら感じの良いパーティーの方々にご挨拶
新穂高への帰路につく。
わさび平からは凹凸も無いなだらかな林道歩きなのだがこれが中々退屈なのだ。

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でもねロケーションは最高なのです^^
このピーク名前は忘れたんだけど確か鷲ッポイ名前だったかと、なんか鷲が羽ばたいてるみたいでしょ♪
何故か地図に名前載ってないんだよね--;
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下からだとわかりずらいんだけど笠や抜戸だって見えるんだ
上と下からだと随分と印象が変わっちゃうんだよね
そんな話を林道で一緒になった方と駄弁りながら新穂高に到着。

新穂からは鍋平に車回収の訳なんですが歩くかロープウェイの選択
まだ時間も早いので歩いて回収を選択・・・要はお金が無いって事(TT)

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鍋平までは延々と続く車道歩き正直これが一番きつい。
駐車場まで道のりはくねくねの車道を約1時間もうこれがだるいやら辛いやらしかも急坂と来たもんだ!!
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でもでも杓錠岳(漢字間違ってるかも)の展望に関してはここの右に出るものはなし也
そんな訳でヘロヘロになりながら車を回収

その後は表銀座を縦走していた友人カップルと平湯温泉にて合流
風呂&メシくうたら千葉に帰るのでした。
今、山行も何事も無く無事生還
なんだかんだで仲の良い友人カップルを見れて良かった良かった♪

by mayan02 | 2010-09-09 22:30 |

双六岳その③

その②の続き

さてさて鏡平を後にしたらただひたすら下る訳なのですがここからはひたすらの写真タイムなのです。
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下山路、眼前には笠ヶ岳、抜戸岳が聳え立つ
どっしりとした頂と稜線、豊かな緑そして登山者をひきつけてやまない黒い山容はなんと素晴らしい事だろう
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小池新道は岩や高山植物、濃緑の宝庫なのだ
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空が広い、はてしなく広がる雲がなと優雅な事だろう
もう8月も終わりだというのにまだまだ夏の空だ
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わさび平周辺のブナ林
この時期の深緑が果てしなく好きです。
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ほぼほぼコースタイムにてわさび平山荘に到着
この時とても感じのいいパーティの方々と軽く談笑
写真の女性からスイカをご馳走になってしまった・・・人間て暖かいね
スイカありがとうございましたとてもおいしかったです!!!

その後はさくっと新穂高に下山完了な訳なのだが・・・
ここからの鍋平までの道のりがとてもながいのですが

そろそろ眠いのでその④に続く~^^;

by mayan02 | 2010-09-07 23:25 |

双六岳その②

その①の続き

小屋はすどうり今回は先月には行かなかった双六岳を目指す。
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小屋からしばらくの急坂を上がると平たい稜線に出る
空一面には灰色の雲展望は無い
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10:00過ぎには山頂に到着
時折雲の切れ間から鷲羽、三俣蓮華、祖父岳などが顔をだす。
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槍ヶ岳方面は槍穂はおろか樅沢岳までも雲の中
雲は雄大だ、雲は酸いも甘いも全て飲み込んでいくんだよね・・・
山頂にて軽く休憩したら鏡平へと帰る。
13:00には小屋に到着
小屋にて他の登山客の皆様と戯れて土曜日終了よく歩いた一日でした^^

◆ 29日・日曜日 天気:晴れ

鏡平小屋-新穂高-(鍋平)
コースタイム@03:45

この日は下山だけのため小屋にて6時起床ダラダラと準備をはじめる
とりあえず小屋の方々に挨拶を済ませてたら07:00小屋を後に
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小屋から2分で鏡池
約1時間近くひたすら槍穂をパシャパシャなかなか上手く撮れません。
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登山道に夏の日差しに疲れた高山植物が咲き乱れる
山ではもうすぐ夏が終わる
そして、山は次第に落ち着いた秋えと移りかわっていくんだね。
紅葉に燃える山が既にまちどうしい。

その③へ続く。

by mayan02 | 2010-09-07 00:00 |

双六岳その①

2010/08/28・29 双六岳 単独山行

北アルプスに行ってきました。

◆ 27日・金曜日 
仕事後、新穂高へ向けて車を走らせる。
途中、中央道を走っていると茅野付近で打ち上げ花火
今年の花火もそろそろ見納めだろうか・・・夏ももうすぐ終わりだね。

◆ 28日・土曜日 天気:晴れのち曇り
(鍋平)-新穂高-わさび平山荘-鏡平山荘-弓折乗越-双六山荘-双六岳-鏡平小屋(泊)
コースタイム@11:30
新穂高には02:00頃到着、すでに満車との事臨時駐車場の鍋平へと移動する。
ロープウェイが動くのは08:00・・・時間が勿体無いのでさっさと用意を済ませ02:45車を後にする。
鍋平から新穂高までは約1時間の車道歩きだ。
ヘッドランプの明かりを頼りに新穂高へとひた歩くその間も新穂高を目指す車が一台、二台・・・
登山ブームなんだね。
登山者が増える事はいいことなのだろうが、マナーは守っていただきたいなと思う。
03:40登山届けを提出したら新穂高を後にまずはわさび平小屋を目指す。
誰もいない月明かりがてらす林道を歩くとても静かだ
静寂な深夜に響くのは腰につけた熊鈴の音ただそれだけ。
4時を軽くまわる頃わさび平小屋を通過する小屋は朝食の準備で慌しい。
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秩父沢辺りに差し掛かると槍穂の後方から空が赤く染まる。
稜線では朝焼けが始まっている事だろう。
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06:40鏡平山荘に到着まだ昨晩の宿泊客がチラホラと残っている。
小屋の人に声をかけここまで担ぎ上げた久保田と三岳を渡すこれでザックはだいぶ軽くなる。
軽く休憩をしたら弓折乗越を目指す。
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08:00弓折乗越に到着。
何度きてもここからの槍穂の展望は美しい。
山はいついいかなる時でも雄大だ。
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先月に行った樅沢岳
この一ヶ月でだいぶ残雪もとけ緑がましたようだ。
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弓折乗越からは比較的なだらかな稜線が続く
この木道を歩ききると双六小屋に到着するのだが
この頃にはせり出した雲で展望は半減せっかくの北アのスカイラインが残念だ。

その②へ続く

by mayan02 | 2010-09-02 23:01 |